説明
ローゼルティーについて
注いだ瞬間に、ルビーレッドの色が鮮やかに広がる。そんな華やかさが魅力のローゼルティー(ハイビスカス)です。
引き締まった酸味とすっきりした後味で、気分を切り替えたい時や、ダイエット中の口寂しい時、食事のお供にもぴったりなハーブティー。
ノンカフェインなので、いつでも安心して飲めます。ホットはもちろん、アイスも人気があり、ソーダ割り、ローゼルソルト、シロップづくりなど自在にアレンジができます。
赤い色合いはとても映えるので、おもてなしやギフトにも最適です。
ローゼルティーの栄養や体に嬉しいポイント
ローゼルには、クエン酸やビタミンC、ポリフェノール(アントシアニン)などが含まれています。
すっきりとした飲み口は、気分転換をしたい時や、気持ちを上げたい時にも選ばれるハーブです。
ノンカフェインのため就寝前でも安心ですし、甘味料を加えずにそのまま飲むことで、ダイエットの時の甘い物の代わりにも用いられています。
※ハーブティーは食品です。体質や体調に合わないと感じた場合は量を調整してください。妊娠中・授乳中、服薬中の方はお召し上がり前に専門家へご相談ください。
ローゼルティーの味や風味
味わいの第一印象は「爽やかな酸味」です。
ベリーを思わせるフルーティーさ、清涼感のあるフローラルな香りがします。
ローゼルティーは濃さを調整することで、キリッとしたシャープな一杯から、柔らかくまろやかな一杯まで印象がガラリと変わります。
アイスにすると輪郭がはっきりし、はちみつを少量合わせると甘酸っぱさが引き立ち、とても飲みやすいです。
ローゼルティーの基本のいれ方
ホット:お湯カップ1杯(約200ml)に対し、ローゼル1.5〜2g(ティースプーン山盛り1)を目安にしてください。95℃前後の熱湯を注ぎ、3〜5分蒸らして茶葉を外します。酸味を強くしたい場合は抽出時間をやや長めに。
アイス/水出し:水500mlにローゼル5gを入れ、冷蔵庫で4〜6時間ほどが目安です。ゆっくり抽出すると角のとれた酸味になります。氷たっぷりのグラスに注ぐのがおすすめです。
ソーダ割り:濃いめに抽出したティーを炭酸水で1:1で割ると、食前・食中・食後すべてに合うレモネード風になります。
もっと美味しくするためのアレンジ
はちみつ/きび糖でやさしい甘みをプラス:レモン果汁をひと絞りすると、鮮やかなルビーレッドがさらに映えます。
ブレンド:ローゼルティーにルイボスティーを合わせるとまろやかになります。ジンジャーを合わせると体が温まり、オレンジピールを合わせるとさらに香り華やかに。
デザート:濃いめに抽出してヨーグルトやアイスクリームのソースにしてみてください。砂糖と煮てシロップや簡単ジャムにしても美味しいです。
料理にも:豚肉のマリネ液に少量加えると、爽やかな酸味で後味すっきりの美味しいレシピになります。色合いも美しく仕上がります。




まつもと –
お湯を注いだ瞬間に広がるルビー色にまず心を掴まれました。とてもきれいなので透明の耐熱ポットに入れています。
ローゼル特有の酸味がありますが角はなく、はちみつをほんの少し垂らすと甘酸っぱさが整って飲みやすかったです。
ティーバッグではなく、お花の形がしっかり残っているので、見た目も華やかでとてもリラックスできます。
夜でもカフェインを気にせず飲めるので、読書のお供としても重宝しています。
このローゼルティーは作り手さんの丁寧さが伝わり、贈り物にも安心して選べると感じました。
tomi –
朝一番に飲むお茶を探していて、ローゼルに落ち着きました。白湯の代わりに薄めのホットを一杯。酸味がやわらかくて目覚めがすっきりします。ローゼルの花と葉だけで余分がものが入っておらず、無農薬の自然農法ということで安心して飲めます。優しい酸味で、砂糖不使用でも口寂しさがまぎれます。夕食後にホットで飲むと、油ものを食べた日でも後味がさっぱり。