説明
モロヘイヤパウダーについて
野菜の王様とも称されることのある「モロヘイヤ」を細かく挽いた使いやすいパウダーです。
少量を混ぜるだけで、スープやお味噌汁、スムージー、製菓・製パンまで幅広く活躍します。
忙しくてなかなかお野菜を摂れない方など、日々の食事やおやつに彩りと野菜感をプラスできます。
モロヘイヤの栄養や体にうれしいポイント
モロヘイヤは食物繊維(特に水溶性)、β-カロテン、ビタミンC、カルシウム、鉄分などを含む葉野菜として知られています。
モロヘイヤのネバネバした食感は、ペクチンやマンナンといった水溶性食物繊維によるものです。
ペクチンにはコレステロールの吸収を抑えたり、胃壁を守ったりする働きがあります。
パウダー形状のため、様々なお料理や食品との相性が良く、甘味料や香料を足さずに「緑の要素」を取り入れたい時に便利です。
モロヘイヤパウダーの味や風味
モロヘイヤは、青菜らしいほのかな香りと味、そして口当たりを優しくするほのかな甘みが特徴です。
味に強いクセは少なく、青臭さやえぐみは控えめです。(濃く入れすぎないようにした場合)
モロヘイヤパウダーは温度で印象が少し変わります。
温かい料理では甘みと旨みが前に、冷たい料理では爽やかな香りが立ちやすくなります。
モロヘイヤパウダーの使い方
- スープ・味噌汁:小さじ1/杯を目安に溶かしてコクととろみをプラス
- スムージー:バナナや豆乳、ヨーグルトと合わせて緑の野菜をアクセントに。
- ご飯:お茶漬け、おにぎりの具に混ぜて彩りアップ。
- 天ぷらの添え塩:抹茶塩のように使い、天ぷらに爽やかな味わいをプラス。
- 和え物・ドレッシング:ごま・しょうゆ・オイルと混ぜて簡単ソースに。
- お好み焼き:生地に加え、手軽に栄養価をアップ。
- 製菓・製パン:パン生地、スコーン、クッキーへ混ぜると風味と色合いがプラス。
もっと美味しくするための方法
粉っぽさをなくして香りを立たせるには、入れる順番がコツです。
少量の水やだしで「とろみ用のペースト」にしてから加えると、ダマになりにくく、青葉の香りがふわっと広がります。
温かい料理には仕上げ直前がベストタイミングで、長く煮立てると風味や香りが弱まるため、火を止める直前に溶かして、30秒ほどおくと、旨みがまとまり口当たりが良くなります。


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