説明
鷹の爪について
鷹の爪は、和食から洋食、中華まで幅広い料理に使われる、日本の食卓になじみ深い唐辛子。
乾燥させることで辛みと香りが凝縮され、ほんの少し加えるだけで料理にキレが生まれます。
くらふぁーむの鷹の爪は、あえて大きさの異なるものをまとめています。大きめのものは丸ごとじっくり煮込みや漬け込みに、小ぶりなものは輪切りにして炒め物や薬味にと、使う料理や必要な量に合わせて最適なサイズを選べます。
鷹の爪の栄養や体にうれしいポイント
鷹の爪には、抗酸化作用で知られるβカロテンやビタミンEが含まれています。βカロテンは体内でビタミンAに変わり、皮膚や粘膜の健康維持を助けてくれるのだとか。
鮮やかな赤色のもとであるカプサンチンも、抗酸化作用をもつ成分として注目されています。
また、辛み成分の「カプサイシン」は、体を温める食材として親しまれています。辛みがあることで、塩分を控えめにした料理でも満足感が得られやすいのがうれしいですね。
※辛みに敏感な方や胃腸が弱い方は、少量からお試しください。
鷹の爪の味や風味
第一印象は、キリッとシャープな辛みと、乾燥ならではの香ばしい香りです。
油で温めると香ばしい香りが立ち、料理全体に奥行きが出ます。
辛さは、丸ごと入れるか、輪切りにするか、種を除くかで調整可能。
辛いだけでなく、素材の旨みを引き立てる名脇役です。
鷹の爪の使い方
- 輪切りにする:キッチンバサミで切ると手軽です。炒め物やペペロンチーノ、スープの辛みづけに。
- 丸ごと使う:煮物、きんぴら、煮込み料理に。輪切りに比べて辛みがゆっくり移るので、香りを楽しみたい時にぴったりです。煮込む時間が長いほど辛くなります。
- 種を除く:種を取ると、辛さが控えめになります。
- 漬け込む:南蛮漬け、浅漬け、醤油漬けに1〜2本加えると味が締まります。
- オイルに漬ける:オリーブオイルやごま油に漬けて、自家製の辛味オイルに。
※鷹の爪を調理した手で直接目などに触れないようにし、切った後は手をよく洗ってください。
もっと美味しくするための方法
香りを引き出すコツは、冷たい油に入れて弱火でゆっくり温めることです。油に辛みと香りが移り、料理全体になじみます。
強火にすると焦げて苦みが出たり、辛みを含んだ煙で咳き込んだりすることがあるので、弱火でゆっくり温めてください。
大きいものは丸ごと、小さいものは輪切りにするなど、サイズで使い分けると辛さの調整がしやすくなります。
香りをより際立たせるには、使う直前に切るのがオススメ。
保存は、湿気を避けて密閉容器に入れると風味が長持ちします。






HARAAKI –
鷹の爪はよく乾燥されてて、パリパリ割れるから使いやすかったです。試しに市販品と同量使ってみました。この鷹の爪は、ガッツリ辛さが効いてる一方で、後味が良いというか爽やかな辛味で、とても美味しかったです。