説明
赤豆について
赤みがかった色合いの美しい赤大豆。炊くとふっくら、煎り豆にすると香ばしく、ご飯・スープ・サラダ・おやつまで幅広く活躍します。
やさしい甘みが美味しく、食べ応えも抜群で、豊富に含まれる栄養が体にうれしい万能食材。
アレンジも自在で、日々の献立に彩りや旨みを足してくれます。
赤豆の栄養や体にうれしいポイント
赤豆は、たんぱく質や食物繊維、ビタミン・ミネラルを含んでいる栄養豊富な食材です。
赤い外皮にポリフェノール(アントシアニン等)が含まれていて、赤豆を料理に加えるだけで自然と色素由来の栄養が得られます。
ポリフェノールは煮汁へ移りやすいものもあるため、スープや炊き込みに活用することで、色や風味、栄養を活かしやすいです。
赤豆の味や風味
炊き上がりはほっくりしていて、噛むほどに穏やかな甘みがあります。
また、軽く煎ると香ばしさが立ち、スープや煮込みに加えるとコクが増します。
ご飯に混ぜれば彩りが良くなり食欲をそそる逸品に。
サラダではドレッシングと馴染んで満足感のある一皿になります。
赤豆の使い方
一晩浸水し、弱めの火でコトコト炊き込んでください。
お好みの硬さになったらベースの「ゆで赤豆」が完成です。
炊飯器を使う場合は、お米に浸水した赤豆を戻し汁ごと加え、少量の酒、塩を入れて炊くと、美味しい赤豆ご飯ができます。
昆布を加えると、一層風味豊かな仕上がりに。
フライパンで作る煎り豆に、塩や黒こしょうを加えて簡単なおつまみに。
甘い煮豆を作る際は、粗糖、ひとつまみの塩を加えると、やさしい後味に仕上がります。
赤豆をもっと美味しくするための方法
浸水はたっぷりの水でゆっくり行うのがコツです。
戻し汁ごと煮ると風味が逃げにくく、砂糖を先に加えて弱火で含めると、皮までしっとり柔らかく仕上がります。
香りを立たせたい時は、事前に乾煎りしてください。
炊き込み前にひと煮立ちさせると、香ばしさとコクがぐっと引き立ちます。





Umi KINATAKE –
ほんのり桜色に色付いたご飯がとても良い感じでした。炊き立ての赤大豆のホックリ食感が最高に美味しかったです。少し塩味を効かせておにぎりにしてお弁当としても楽しませていただきました。