説明
品種「朝紫」について
古代米の中でも人気の高い黒米「朝紫(あさむらさき)」を自然栽培で育てました。炊き上がりは上品な紫色に染まり、香ばしい香りと自然な甘みが広がります。白米に少し加えていつも通りに炊くだけで、簡単に黒米ご飯が出来上がります。
黒米の栄養
玄米のまま食べる黒米は、食物繊維や必須アミノ酸、ビタミン・ミネラルをバランスよく含みます。紫色の色素・アントシアニン(ポリフェノール)は抗酸化作用に優れ、毎日の食生活で手軽に取り入れられる成分として注目されています。
黒米の味わいや食感
黒米のぷちっと心地よい粒感と、やさしい甘みは、噛むほどに旨みがほどけます。ご飯に紫色の彩りが加わることで、おにぎりや混ぜごはん、お弁当もぐっと華やかになります。
使い方(炊き方の目安)
白米1合に対して、黒米は大さじ1杯が基本。軽く洗い、30分〜2時間ほど吸水させてから、いつもの水加減か、追加した分少し多めの水で炊きます。色味や香りを強くしたい場合は、黒米の量をお好みで増やしてください。
美味しく仕上げるコツ
黒米に含まれるアントシアニンは水溶性のため、洗いすぎ・すすぎすぎはアントシアニンが抜けやすくなります。さっとやさしく扱い、しっかり吸水させるのがポイントです。炊き上がりはよく噛んで、素材の甘みを味わってください。






吉井 –
食生活を整えたいと思い、無理なく続けられる工夫として黒米を選びました。
抗酸化作用のあるアントシアニンが含まれているので、健康だけじゃなく美容にも良いのは嬉しいところ。
来客時に出すと「この色は何?」と話題になり、食卓の会話が弾みます。
自然の力を生かしたくらふぁーむさんのにも共感しています。
梱包は丁寧で、パッケージも素朴ながら想いが伝わる安心感がありました。
在庫があるうちにリピートして、我が家の定番にしていきたいと思います。
もち –
白米に少し混ぜて炊くだけで、黒紫色のご飯になって食卓が華やかになります。
ほのかな甘みともっちり感、そして冷めてもパサつきにくくてとても美味しいです。
黒米ご飯を見た家族は、最初「色が濃いね」と驚いていましたが、食べた時に香ばしい香りと味に納得していました。
浸水は長めにすると、よりふっくらします。
たくさん混ぜるよりも少量でいろどりを添える方が我が家には合っていて、平日の夕食はもちろん、翌日の弁当用のご飯にも重宝しています。
自然栽培で作られた希少なお米とのことで、台所にあるだけで気分が上がります。
HARADA EMI –
健康診断を受けて以降、体調を見直したくて黒米を試してみることにしました。初めて白米じゃないご飯を食べたのですが、クセが強いのかと思いきや、香りは穏やかでとても食べやすかったです。
白米に少し足すだけで噛みごたえが出て、満腹感もあるので助かっています。
まだ始めたばかりですが、美味しい上に、使い方も簡単なので、ずっと続けられそうです。
主食のご飯がワンランク上の良いものになりました。